こんにちは! 今回は、私が60歳になった頃から続けている、精神科の注射薬についてお話ししたいと思います。 私は今、精神科のお薬を注射で受けています。しかも、種類は一つだけなんです。 初めて注射をす
こんにちは!
今回は、私が60歳になった頃から続けている、精神科の注射薬についてお話ししたいと思います。
私は今、精神科のお薬を注射で受けています。しかも、種類は一つだけなんです。
初めて注射をすることになった時は、少し不安もありましたが、今では「薬が少ないことは、健康な証拠だ」と前向きに捉えています。病気だからこそ、お薬が必要になるのはもちろんですが、その数が少ないというのは、私にとって大きな安心感につながっていますね。
「薬は病気だと、飲むものだから」という考えもある中で、「薬が少ない」=「健康な証拠」と思えるようになったのは、私にとってとても大切な心の変化でした。
「体と精神は別」という、私にとっての当たり前
私は、「体と精神は別だ」と考えています。これは私にとって、ごく自然で当たり前の感覚なんです。きっと、誰でもそうだろうと思うくらいに。
この考え方が、注射や病気と向き合う上で、私をとても楽にしてくれていると感じています。
例えば、精神的な部分でサポートが必要でも、体は健康なんだと区別することで、余計な心配を抱えずに済むのかもしれません。注射を受ける時も、体が元気であることに変わりはない、と考えることで、心の負担が和らぐような気がします。
「この考え方が、日々の生活の中で、精神的な負担をどのように和らげてくれていますか?」と聞かれると、「特に何かを意識しているわけではない」というのが正直なところです。
でも、もしかしたら、この「体と精神は別」というシンプルな考え方が、私にとって一番大切な心の習慣なのかもしれません。意識的に何かを頑張らなくても、心の持ち方一つで、こんなにも穏やかな気持ちでいられるんだな、と感じています。
特別なことはしない、自然体でいること
「注射を受ける日や、普段の生活の中で、大切にしている習慣や行動はありますか?」と聞かれても、これといって特別なことはしていません。
でも、この「特別なことをしない」という自然体でいること自体が、私の心の安定につながっているのかもしれませんね。
さいごに
精神科のお薬を注射で受けている私ですが、「体は健康だ」と自信を持って言えます。
「体と精神は別だ」という、私にとっての当たり前の考え方が、病気と向き合いながらも、前向きに日々を過ごすための大切な心の支えになっているようです。
もし、病気や治療と向き合う中で、心が少し疲れてしまうことがあるなら、私のように、シンプルな考え方を持つことが、心を軽くするヒントになるかもしれません。特別なことを頑張らなくても、きっと大丈夫ですよ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!