先日、私のところに職員さんの家庭訪問がありました。いつもお世話になっている事業所の職員さんですが、今回は若い方が来てくださると聞いて、なんだか新鮮な気持ちになりました。 訪問の日が近づくにつれて、や
先日、私のところに職員さんの家庭訪問がありました。いつもお世話になっている事業所の職員さんですが、今回は若い方が来てくださると聞いて、なんだか新鮮な気持ちになりました。
訪問の日が近づくにつれて、やっぱり色々考えてしまいましたね。お部屋をどうしようかなとか、何を話そうかなとか…。でも、ドキドキというよりは、どんな話になるんだろう?と、ちょっとワクワクするような気持ちでした。もしかしたら、若い職員さんだからこそ、普段とは違うお話もできるかな?なんて、ひそかに期待していた部分もあったかもしれません。
実際に若い職員さんがいらっしゃった時は、やっぱり少し緊張しました。でも、それと同時に「来てくださって嬉しいな」という気持ちも大きかったです。普段とは違う場所で、じっくりお話しできる機会って、なかなかないですもんね。
私は「話すのが得意」なんです。だから、その強みを活かして、職員さんとは色々な話題で盛り上がることができました。趣味のことや、最近あった出来事、考えていることなど、私の方から積極的に話すことで、自然と会話が弾んでいったように思います。
若い職員さんだったので、もしかしたら共通の話題も見つけやすかったのかもしれません。普段はあまり話さないようなことも、気兼ねなくお話しできたのは、とても良い経験になりました。私の話に熱心に耳を傾けてくださったり、質問してくださったりする姿を見て、「ああ、話してよかったな」と心から思いました。
家庭訪問というと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。でも、今回の経験を通して、私は職員さんとの距離がぐっと縮まったような気がしています。自分のことを知ってもらう良い機会になりましたし、何よりも、誰かとじっくりお話しできる時間は、私にとってとても大切なものだと改めて感じました。
もし、これから家庭訪問を控えている方がいらっしゃったら、ぜひ「話すのが得意」という方も、そうでない方も、自分の気持ちを素直に伝えてみてほしいなと思います。きっと、良い時間になるはずですよ。