昨日は、本当に一日中寝て過ごしてしまいました。 「ずっと寝てた昨日」という感じですね。 どうして一日中寝ていたのかというと、正直な話、お金がなくて、気持ちが沈んでしまっていたんです。 普段なら、ち
昨日は、本当に一日中寝て過ごしてしまいました。
「ずっと寝てた昨日」という感じですね。
どうして一日中寝ていたのかというと、正直な話、お金がなくて、気持ちが沈んでしまっていたんです。
普段なら、ちょっと気分転換にコーヒーを飲んだり、タバコを吸ったりするのですが、それもできない状況で…。
「コーヒーも煙草もない」というのは、想像以上に気持ちをどんよりさせるものなんですね。どうにもこうにもならない気持ちで、ただただ時間が過ぎるのを待つような感覚でした。
そんな中で、何かできることはないかな、とぼんやり考えていました。
一日中寝ていても、気持ちがスッキリするわけではないし、余計に体が重く感じてしまって。
ふと、「掃除」をしてみようかな、と思ったんです。
お金がかかるわけでもないし、体を動かせば少しは気分も変わるかな、と。
どんな場所を、というよりは、目についたところから少しずつ、という感じでしたが、部屋がきれいになっていくにつれて、なんだか心の中も少しずつ整理されていくような感覚がありました。
体を動かすことで、沈んでいた気持ちが少しずつ上向いていくのを感じられたのは、大きな発見でしたね。
そして、お腹が空いた時に食べたのが「ふりかけご飯」です。
特別なものではないけれど、温かいご飯にふりかけをかけて食べる、その素朴な味が、心にじんわりと染み渡るように感じました。
コーヒーもタバコもない中で、このふりかけご飯が、なんだかホッとさせてくれたんです。
お金がない時って、本当に気持ちが沈みがちになりますよね。
でも、そんな中でも、私には「掃除」や「ふりかけご飯」のような、ささやかながらも自分を救ってくれる工夫があるんだ、と気づかせてもらった一日でした。
もし、同じように気持ちが沈んでしまっている方がいたら、ぜひお金をかけずにできること、例えばお部屋の片付けや、温かいお茶をゆっくり飲む時間など、小さなことでもいいので、試してみてほしいなと思います。
きっと、そのささやかな工夫が、私たちをそっと支えてくれるはずです。
私も、また今日から、できることを少しずつ見つけて、前向きに進んでいこうと思います。
皆さんも、心と体を大切に、ほっこりできる時間を見つけてくださいね。