先日、妻と一緒に早朝の輪くぐりへ行ってきました。 まだ空気が澄んでいて、朝日にあたりながら歩くのは、本当に清々しい気持ちになりますね。 早起きは少し大変な時もありますが、その分、特別な時間が流れてい
先日、妻と一緒に早朝の輪くぐりへ行ってきました。
まだ空気が澄んでいて、朝日にあたりながら歩くのは、本当に清々しい気持ちになりますね。
早起きは少し大変な時もありますが、その分、特別な時間が流れているように感じます。妻と二人で、ゆっくりと境内を歩きながら、穏やかな時間を過ごしました。
境内には私たち以外にも、何組かの観光客の方がいらっしゃいました。早朝なのに、意外と賑わっているな、と思いながら歩いていると、自然と「おはようございます」と声が出ていました。
私は普段から、人への挨拶は得意な方なんです。ちょっとしたことですが、挨拶を交わすことで、その場の空気がパッと明るくなるような気がして、私も気持ちがシャキッとします。
その時、挨拶を交わした方々の中に、名古屋から来られた観光客の方がいらっしゃいました。どうして名古屋の方だとわかったかというと、「おはよう」のイントネーションが、普段聞き慣れない、ちょっと面白い響きだったからなんです。妻と「今のイントネーション、もしかして…?」なんて顔を見合わせたりして、少しクスッとしましたね。
そこから会話が弾む、ということは残念ながらありませんでしたが、それでも「おはようございます」と声をかけられたこと自体に、とても気持ちの良い清々しさを感じました。
たとえ会話が続かなくても、たった一言の挨拶が、人と人との間に温かい繋がりを生むんだな、と改めて感じた出来事でした。見知らぬ人との挨拶って、少し勇気がいるかもしれませんが、私は挨拶することで、心がパッと明るくなることが多いんです。皆さんも、ちょっとした挨拶から、素敵な出会いや気持ちの良い一日が始まるかもしれませんよ。この早朝の輪くぐりで、改めて挨拶の大切さを感じることができました。