こんにちは!「ほっこりナビ」の●●です。 今回は、私が痛風で病院へ行くまでの、ちょっと複雑な気持ちについてお話ししたいと思います。 正直なところ、痛風で足が痛くても、なかなか病院へ行く気になれません
こんにちは!「ほっこりナビ」の●●です。
今回は、私が痛風で病院へ行くまでの、ちょっと複雑な気持ちについてお話ししたいと思います。
正直なところ、痛風で足が痛くても、なかなか病院へ行く気になれませんでした。
「足が悪い」と知られるのが嫌だった
まず、一番に感じていたのは「足が悪い」と知られるのが嫌だという気持ちでした。
周りの人に「どうしたの?」と聞かれるのも億劫だし、足を引きずって歩く姿を見られるのも、なんだか恥ずかしいような気がしてしまって…。
「このまま足が悪くなったら、好きな散歩もできなくなるのかな」とか、「旅行に行くのも大変になるのかな」なんて考えると、どんどん気持ちが沈んでいきました。
「薬」も嫌で、医者には不信感も…
それから、「薬もいや」という気持ちも大きかったです。
毎日飲み続けるのは大変だし、副作用も心配でした。できれば、薬に頼らずに元気でいたい、という気持ちが強かったんです。
さらに、「医者は金もうけ」なんていう気持ちも、心のどこかにありました。本当に私のことを考えて治療してくれるのかな、高額な治療費を請求されるんじゃないかな、なんて疑心暗鬼になってしまうこともありました。
こんな風に、たくさんの「嫌だな」という気持ちが、私の心をがんじがらめにしていました。
子どもが背中を押してくれた一言
そんなある日、私の足の痛みに気づいた子どもが、「病院に行ったほうがいいよ」と言ってくれたんです。
その一言を聞いた時、最初は「またか…」という気持ちも少しあったのですが、子どもの真剣な顔を見たら、なんだか胸にじんとくるものがありました。
子どもが心配してくれている。私のことを思って言ってくれているんだ、と感じたら、頑なだった心が少しずつ溶けていくようでした。
勇気を出して病院へ行ってみたら
子どもの言葉に背中を押され、勇気を出して病院へ行ってみることにしました。
診察室のドアを開けるまでは、本当にドキドキしましたが、先生は私の話をじっくり聞いてくださり、足の痛みや薬に対する不安についても、丁寧に説明してくれました。
「金もうけ」なんて思っていたのは、私の勝手な思い込みだったのかもしれない、と反省しました。
処方された薬を飲み始めたら、少しずつ足の痛みが和らいできて、気持ちも前向きになれました。また、食事や生活習慣のアドバイスももらえて、これからの生活に希望が持てるようになりました。
もし、私と同じように病院へ行くのをためらっている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいな、と思います。
身近な人の温かい言葉や、専門家のアドバイスが、きっとあなたの心を軽くしてくれるはずです。一人で抱え込まずに、周りを頼ってみることも大切だと、私は今回の経験を通して学びました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!