最近、ランニングクラブでの出来事について、少しお話しさせてください。 実は先日、痛風でしばらく走るのを休んでいた時期がありました。クラブのメンバーにも、ちゃんとお休みすることを伝えていたつもりだった
最近、ランニングクラブでの出来事について、少しお話しさせてください。
実は先日、痛風でしばらく走るのを休んでいた時期がありました。クラブのメンバーにも、ちゃんとお休みすることを伝えていたつもりだったんです。でも、久しぶりにクラブに顔を出した時、あるメンバーの方から「え、聞いてないよ!」と言われてしまって…。
その時は、正直「あれ?」とびっくりしてしまいました。せっかく伝えたのに、なぜ伝わっていなかったんだろう?と、なんだかモヤモヤした気持ちになったのを覚えています。
そして、その一言を聞いた時、ふと頭をよぎったのが「これって、もしかして軽い老人さんのいじめなのかな…?」という切ない気持ちでした。もちろん、相手の方に悪気がなかったのかもしれないけれど、そう感じてしまうと、やっぱり少し傷つきますよね。
でも、その出来事をきっかけに、もう少し深く考えてみたんです。もしかしたら、相手の方は「耳が老人さんだから悪いのかもしれない」と。
そう思ったのは、例えば、私が話した時の声の大きさや、話すスピードが、相手の方には聞き取りにくかったのかもしれない、と感じたからです。年齢を重ねると、どうしても耳の聞こえ方が変わってくることもありますし、私自身も、相手に伝わるように工夫が足りなかったのかもしれないな、と。
この出来事を通して、人間関係における「伝えること」と「伝わらないこと」の難しさを改めて感じました。特に、年齢を重ねた方とのコミュニケーションでは、こちらの伝え方にも、もう少し配慮や工夫が必要なのかもしれませんね。
これからは、もう少し大きな声で、ゆっくり話すとか、大切なことはメモに書いて渡すなど、相手に「伝わる」ための工夫を意識してみようかな、と思っています。
同じような経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。伝えるって、本当に奥が深いなと感じた出来事でした。