うつ病でよく見られる外見上のサイン 🔹 1\. 表情の変化 表情が乏しい、動きが少ない 笑う回数が減る 目の輝きや活力が落ちる 無表情に近くなることもある これは「感情を出すエネルギー」が落ちている状態です。 🔹 2\. 姿勢・動きの変化 背中が少し丸まる 動きがゆっくりになる 歩幅が小さ...
うつ病でよく見られる外見上のサイン
🔹 1. 表情の変化
- 表情が乏しい、動きが少ない
- 笑う回数が減る
- 目の輝きや活力が落ちる
- 無表情に近くなることもある
これは「感情を出すエネルギー」が落ちている状態です。
🔹 2. 姿勢・動きの変化
- 背中が少し丸まる
- 動きがゆっくりになる
- 歩幅が小さくなる
- 身体の重さやだるさが強く、疲れた印象になる
いわゆる「精神運動制止」と呼ばれるものです。
🔹 3. 服装・身だしなみの変化
- 服や髪の手入れが雑になる
- 髭そりや化粧の頻度が減る
- 服の組み合わせが以前より適当になる
清潔感が欠けてしまうのは、自分をケアするエネルギーが不足しているからで、怠けではありません。
🔹 4. 体重の増減
- 食欲が落ちて急に痩せる
- または、過食により体重が増える
この変化は外見に強く出るため、周囲にも気づかれやすい特徴です。
🔹 5. 目の周り・疲労感
- 目の下のクマ
- 眠れない夜が続くことで肌が荒れる
- まぶたや視線が重そうに見える
睡眠リズムの乱れが顔に直接あらわれます。
🔹 6. 声のトーンの変化
見た目ではないようですが、外から最も分かりやすい変化のひとつです。
- 声が小さくなる
- 抑揚がなくなる
- 話すスピードがゆっくりになる
ただし大事なこと
うつ病の外見は人それぞれ。
“一見ふつうに見えるうつ病”も多いです。
むしろ強い人、優しい人、責任感ある人ほど「外見を保ってしまう」ため気付かれにくい傾向がある。
所見 私も精神は長く、うつ病でここに笑いが減る、とあるが、私が笑わすと、笑わしてくれるわ という人はいた。大きく見て、悲観がうつ病の患者さんにはあるように思う。