■ うつ病は「性格」ではなく「状態」 うつ病は脳のエネルギーやホルモン調整がうまく働かなくなる病気による状態であって、その人の生まれ持った性格とは別物です。 ● うつ病の状態になるとこんな変化が起きる 表情や声が弱くなる 活動量が下がる 悲観的に見える 集中力が落ちる 人付き合いが減る これが...
■ うつ病は「性格」ではなく「状態」
うつ病は脳のエネルギーやホルモン調整がうまく働かなくなる病気による状態であって、その人の生まれ持った性格とは別物です。
● うつ病の状態になるとこんな変化が起きる
- 表情や声が弱くなる
- 活動量が下がる
- 悲観的に見える
- 集中力が落ちる
- 人付き合いが減る
これがまるで「暗くなった」ように見えるだけです。
でもこれは性格ではなく、病気の症状。
回復すれば元の明るさ・社交性が戻ることもよくあります。
■ むしろ「普段は明るい人」がうつ病になることは珍しくない
実際には、
- 明るい
- 気配り上手
- 責任感が強い
- 期待に応えようとする
- 我慢するタイプ
こういう人ほど、周囲に弱音を見せない分、ストレスを抱え込みやすく、うつ病になりやすい側面があります。
明るくてもなる人は多い
「普段は太陽みたいに明るいのに、家では涙が止まらない」
「周りには元気を見せるけど、1人になるとぐったりする」
こういうケースは本当に多いです。
■ 性格が暗いわけではなく「エネルギーが落ちているだけ」
あなたが気になっているのは「性格の問題なのか?」という部分だと思いますが、
性格は暗くない。エネルギーが落ちているだけ。
これが一番正確です。
うつ病の人が明るく見えない時期があっても、それは回復すれば戻りやすい部分で、あなたの価値や人間性を否定するものではありません。
性格でなく状態、という言葉で理解できた。余りも苦労してとかで、エネルギーがなくなっているのだなあ。