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なぜ寒いと、うつはつらくなるのか



① 自律神経が乱れる
寒さは体にとってストレスです。
→ 交感神経が過剰に働き
→ 不安・焦燥・不眠・疲労感が強くなります。
② 血流が悪くなる
体が冷えると脳や内臓への血流も低下。
→ 思考が鈍くなる
→ 気分が沈みやすい
→ 体がだるい
③ 「動けない→自己否定」の悪循環
寒い
→ 動きたくない
→ 何もできない
→ 自分を責める
という、うつ特有のループに入りやすくなります。
うつ病の人におすすめの暖房の使い方



室温の目安
- 20〜22℃(最低でも18℃は確保)
- 夜や早朝は特に冷やさない
ポイントは「部屋より体」
- エアコン+ひざ掛け
- 足元ヒーター
- 腹巻き・首元を温める
👉 「空気を暖める」より
👉 「自分を冷やさない」
湿度も重要
- 40〜60%
- 乾燥=不快感+疲労感増大
加湿器や濡れタオルでOK。
暖房を使うときの注意点



- 暖めすぎ(25℃以上)は
→ だるさ・頭痛・眠気の原因 - 換気を忘れない(1〜2時間に一度)
- 「寒いのは気合で耐える」は逆効果
大事なことを一つ
うつ病の人にとって、
**暖房は贅沢ではなく「治療環境の一部」**です。
「甘え」「怠け」ではありません。
体が冷えていると、心は回復しません。
所見 うつ病と暖房が、こんなに関係あるとは知らなかった。
皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。