① 心の雰囲気 何を見ても「楽しい」「うれしい」が湧かない 未来が暗く、先が見えない感じ 自分だけ取り残されている感覚 何をしても意味がないように思える 罪悪感や自己否定が強くなる \「自分はダメだ」 \「迷惑をかけている」 \「生きている価値がない」 ② 頭の中の雰囲気 思考が遅く、重たい ...
① 心の雰囲気
- 何を見ても「楽しい」「うれしい」が湧かない
- 未来が暗く、先が見えない感じ
- 自分だけ取り残されている感覚
- 何をしても意味がないように思える
- 罪悪感や自己否定が強くなる
-「自分はダメだ」
-「迷惑をかけている」
-「生きている価値がない」
② 頭の中の雰囲気
- 思考が遅く、重たい
- 些細なことでも決断できない
- 同じ悪い考えがぐるぐる回る
- 集中できない
- 記憶力が落ちた感じがする
③ 体の雰囲気
- 体が鉛のように重い
- 朝が特につらい
- 寝ても疲れが取れない
- 胸や胃のあたりが重苦しい
- 食欲がない、または過食
- 動くのが億劫すぎて布団から出られない
④ 周囲の世界の見え方
- 音が遠く感じる
- 色がくすんで見える
- 人の声がうるさく、しんどい
- 時間がやたら長く感じる
- 季節感がなくなる
⑤ 外から見た雰囲気
- 表情が乏しい
- 声が小さく、抑揚がない
- 動作が遅い
- 身だしなみに無頓着になる
- ぼーっとしている時間が増える
大事なこと
うつ病の雰囲気は「気の持ちよう」じゃない。
脳の調子が落ちている状態です。
だから、
- 元気を出そうとしても出ない
- 励まされるほどつらくなる
- 何もしない自分を責めてしまう
これは全部、病気の症状です。
もしあなた自身の感覚に近い部分があったなら、
それは「怠け」じゃなく「今しんどい状態」だと受け止めていい。
所見 声が小さいのは私も精神が長いが、そうかもしれない。逆に統合失調の人は大きい気もする。