入浴がプラスに働く理由 1\. 自律神経が整う 温かいお湯に入ると体がリラックスし、緊張や不安が少し下がります。 統合失調症ではストレスが症状(幻聴・妄想)を悪化させることがあるので、 ストレスが減る → 症状が軽く感じることがあります。 2\. 睡眠が良くなる 入浴すると体温が一度上がり、そ...
入浴がプラスに働く理由
1. 自律神経が整う
温かいお湯に入ると体がリラックスし、緊張や不安が少し下がります。
統合失調症ではストレスが症状(幻聴・妄想)を悪化させることがあるので、
ストレスが減る → 症状が軽く感じることがあります。
2. 睡眠が良くなる
入浴すると体温が一度上がり、その後下がることで眠りやすくなります。
睡眠の改善は統合失調症の安定にとても重要です。
3. 生活リズムが整う
毎日同じ時間に入浴するだけでも、
生活のリズムができて精神状態が安定しやすくなります。
ただし重要なポイント
統合失調症の基本は次の3つです。
- 薬物治療(抗精神病薬)
- 十分な睡眠
- 規則正しい生活
入浴はこの中でいうと、
**「生活を整える補助」**という位置です。
実際に勧められる入浴方法
精神科でもよく言われるのは次です。
- 38〜40℃くらいのぬるめ
- 10〜20分程度
- 夜寝る1〜2時間前
これが一番リラックス効果が出やすいです。
所見 妻は風呂に入らないので、入院していると入浴指導もあるので、症状が和らぐとかあるとは思っていた。